2011年12月10日

ランチとご縁

数日前に、食事会に誘われ行ってきました。

お邪魔した場所は、帆足本家酒造蔵にあるカフェ 桃花流水

明治時代に蔵として使われていた所を、カフェにされています。

雰囲気は、当時のものをそのまま残されているため、かなりGoodです!

今回、私が食べたのはコレ

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【お豆腐ドライカレーココットとチキンピタパンプレート】

(お豆腐ドライカレー旬野菜入りラザニアとチキンハム入り天然酵母ピタパン、戸次ゴボウのスープ)


いや〜、へるしぃですね。色々あったんで迷いましたわーい(嬉しい顔)(優柔不断)あせあせ(飛び散る汗)

食事の後は、スウィーツまで頂きました。
(ちなみに、バナナチョコタルト)



この会では、色々なお話を聞かせていただきました。

私たちに関して言えば、開こうとしているお寺の色々なイメージがわき、ワクワクでした。



こうした出会いもご縁


仏教でいう縁とは、『因縁』とか『縁起』のこと。


『因縁』という言葉は、一般的だと「因縁をつける」というような、言いがかり、つまり、関係ないのに関係があるがごとく、無理に理由をこじつけること。

また、『縁起』も「縁起を担ぐ」「縁起が良い、悪い」というような、風俗や習慣として使われてます。


この『因縁』『縁起』という言葉は、もともと仏教の言葉で、意味も違います。


『因縁』とは、因と縁、両方とも《原因》という意味があります。

何が違うかというと、直接間接かということです。

《原因》には、直接的要因間接的要因があり、このことによって《結果》が表れる。


これを因果応報ともいいます。


原因によって、それに応じた報いという結果が生じる。


たとえば、「いけないことをしたので、叱られて正座させられて、足が痛かった。」


「足が痛い」という結果は、直接的な原因としては、正座ですね。

そして、間接的な原因は、「いけないこと」になるわけです。


間接的な原因をつくればつくるほど、それに応じた直接的な原因結果が起こる。


これに当てはまるのは、悪いことだけではありません。


反対に、善いことも同じような原因をつくれば、それに応じた結果がやってくる。



《原因》がないところには、《結果》はない。



《結果》があるということは、どこかに《原因》がある。




太陽が昇るから朝がきて、昇れば沈み、夜がくる。



種をまくから、地より芽を出す。



どうせまくなら、善くない種よりも、善い種をあちらこちらにまきましょう!



いつかきっと、綺麗な花が咲き、立派な実がなることでしょう。


これはもう・・・ワクワクですね。


ラベル:ランチ
posted by どうざん at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

温暖化

カナダ政府が、温室効果ガス排出削減の枠組み「京都議定書」から脱退表明しました。
日本とロシアも続く可能性があるとか。



そもそも、排出量でいえば世界でトップは、ダントツ中国アメリカ
ちなみに、日本は中国やアメリカの5分の1程度・・・(5位)
さらに、カナダは日本の2分の1・・・(7位)




・・・で、中国は「国際社会の努力に反しており、遺憾だ」とカナダを非難しているみたい。




だいたい、日本の5倍もの排出量がある第2位のアメリカは、この枠組みに参加してないわけだし、批判している中国もじつは・・・・


「発展途上国」として、条約上の排出削減義務が免除される特権あり。



悲しいことに、一番排出しているところが、削減しなくてもよい、ということ。
ただし、枠組みに参加してるので中国は努力しないといけません。



そして、枠組みに参加している、これまでの経済成長でたくさん排出してきたであろう「先進国」の国々は排出枠が決められ、超える分を「排出権取引」で、経済成長がまだまだで、排出量が少ないであろう「発展途上国」から買わなければなりません。


つまり、「発展途上国」「先進国」「排出権」を売れる!



環境の問題金融の問題になっている。




なんだか、おかしいと思いません?



地球をいたわり、いつまでもそこにあってほしい自然と人間社会が共存していくためではなかったんでしょうか。




それぞれの国により事情が違うと思いますが、国益ももちろん大切

なんで「排出権」なんていう金融商品みたいなものを作っちゃったんですかねぇ〜。

おかげで・・・それぞれの国のいやらしい部分が見え隠れするんです。



これで何が分かるかというと、本質は環境問題ではなく経済問題ということなんです。




確実に気候変動による環境問題(洪水や干ばつなど)≪地球≫で起こってるんです。




NASAによると、地球から600光年離れたところに、生命に欠かせないが液体で存在し得る惑星を、ケプラー宇宙望遠鏡による観測で確認したと5日に発表されましたね。



要するに≪地球型惑星≫の発見



そろそろ、私たちもミクロからマクロな視点をもつように意識したほうがよいのかもしれません。


個 ⇒ 国 ⇒ 地球 ⇒ 宇宙





12月14日深夜から翌15日の早朝にかけて、3大流星群のひとつと言われるぴかぴか(新しい)ふたご座流星群ぴかぴか(新しい)が見れるそうですよexclamation×2
ラベル:温暖化 宇宙 地球
posted by どうざん at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

神社参り

15日に、神社にお参りをしてきました。



まずは、こちら。
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高天原 日の宮 幣立神宮

こちらは、熊本県にあります。(私は大分県在住ですが・・・)


初めてお参りさせていただいたのが、10年くらい前になるかなぁ〜。


それからは、だいたい年1回はお参りするようになりました。


ここは、とします。


東御手洗という、きれいな湧き水と竜神様が住んでいるという池がありまして、そこで見かけた木に生えたきのこたち
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そして、初めて行った 宮崎県にある高千穂神社
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つづいては、秋元神社
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ここも宮崎県ですが、高千穂神社の奥宮と言われているところでして・・・



これが、ずいぶんと道の狭いところを通るわけで、しかも標高が高いから絶景を拝めますが・・・ちょっと怖い・・・すごい道中でした。

途中、無人販売所で野菜類を物色してると販売者宅のご主人が現れて、結構買おうとしてたら、「いっぱい買ってくれるから」と大根を2本、畑から引き抜いてサービスして頂きました。



いやぁ〜、ありがたい。




そういった温かいエピソードもありながら、道を間違え・・・




『ココドコ?』



を経て、たどり着きました。




ここもすばらしい地でした。





ところで、坊主が何故、神社へ??




・・・と、お思いではありませんか?




これを読んでいらっしゃる、あなたに設問です。




あなたの家、又は、ご実家に仏壇がありませんか?




神棚はどうですか?



結婚式は、チャペル?神前?仏前?どれでしたか?



赤ちゃんが生まれたら、お宮参りに行きませんか?



七五三神社仏閣へ行きませんか?



節分をまきませんか?



お盆彼岸供養(墓参りなど)をしてませんか?



クリスマスにお祝いをしていませんか?



年越しは、お寺?神社?



お正月初詣神社仏閣へ行きませんか?



鏡餅門松しめ飾りお年玉・・・・






私たちは『このときはココ!』常識だと思い込んでいます。




よく考えてみてください。




私たちが常識だと思っていること。




私が書き出したものでも、仏教だったり、神道だったり、キリスト教儒教道教も。




宗教という観点からみれば、仏壇があれば、仏教徒というのが自然だと思います。

これであれば、イエス・キリストの降誕を祝う『クリスマス』ではなく、お釈迦様の降誕を祝う『灌仏会(かんぶつえ)』(花まつり)を祝う方が道理がかなっているではないかと思うのです。



でも、私たちは『クリスマス』を祝う方がしっくりくる。




道理からいえば、非常識なのでは?・・・




しかし、私たちは、これを『常識』としている。




『常識』とは結局、自分たちの都合のいいように解釈しているに過ぎません。




だから、『常識』『非常識』というものは、「時代」「土地」「人」・・・によって変わるということ。




仏教で言うところの≪無常≫
(一切の物事は一定であり続けることはなく、常に変わっていくもの)




要するに『常識』というものも移り変わりゆくもの。




だから、そこに縛られる必要はないということ。





『常識』があなたを縛っているのでは、ありません。



あなたが『常識』というものあなた自身縛っているのです。



縛る緩める解き放つも、あなた次第です。




私たちも≪無常≫の身。





あなたはそれでも、縛り続けますか?それとも解き放ちますか?

posted by どうざん at 19:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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