2013年03月06日

お釈迦さまものがたり[22]《アララ・カラマー仙人の瞑想修行法1》

去年の秋、いろんなをまきました。



そして、現在
IMG_20130306_124633.jpg

ようやくexclamation×2

完全ほったらかし栽培exclamation&question



はい、続きですねあせあせ(飛び散る汗)



「悟り=心の安らぎ」は得られるものとする


アララ・カラマー仙人修行法には、


九つものセクションに分かれた修行の階梯(段階)があるんですが、


まぁ〜、これが大変ややっこしい・・・たらーっ(汗)



アララ・カラマー仙人の瞑想修行法



@瞑想の第一段階


先ずは静かな所で心を落ち着けます。

要は、

常に静寂な地に身を落ち着かせなければなりません。



A瞑想の第二段階 


瞑想の第一段階ができたならば、


謙遜

忍辱(にんにく)
※我慢・耐えることではなく、真理をわきまえ物事の是非を悟って、忍ぶこと


など様々な正しいと思われる戒めをよく守って、

から遠ざかり、

身心ともども善心の意識境地にはめ込ませていく。



B瞑想の第三段階


瞑想の第二段階を乗り越え、


ただひたすらに心落ち着かせ

不善という禅定行をしていけば、

※不善とは、悪い結果を惹(ひ)き起こすことになる良くないこと。
※ここでいう「不善という禅定行」とは、良くない結果を惹(ひ)き起こすであろう物理的な行動ではなく、「思い」や「考え」といったものを捨てること。

 
自然と心の奥底から自分自身に満足ができる、

よろこび(悦心)の意識境地へと変化していくものである。



C瞑想の第四段階


こうした悦びの意識境地を深めていくと、


今度はよろこび(悦心)の意識境地すら湧き起こらない

の境地が生まれてくるものである。



D瞑想の第五段階


そうすると次第に、

今度はが真っ直ぐとなり、

が揺れ動くことはなくなり、

知らぬうちに偏らない自分不動の自分が作られていくものである。


これを正念の意識境地といい、


それによって瞑想の第五段階にまで到達していく。



E瞑想の第六段階


瞑想の第五段階(正念の意識境地)にまで到達していくと、


無意識のうちに自分のの奥底

自分が自分自身楽しんでいるという

不思議なの意識境地
へと達していくものである。



F瞑想の第七段階


やがて、この瞑想の第六段階の楽の境地すらも自然と消え失せていくのである。



G瞑想の第八段階


こうした瞑想の第七段階に定まると、


すべての外界から受けるものがなくなり

まさに無の境地の一歩手前から無の境地にまで

澄み清められていく
ことになる。



これを、自分自身を思わないという

「非想の境地」


すなわち


「相対無の境地」というのである。



そして、さらに・・・



次項有つづく次項有


posted by どうざん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お釈迦様ものがたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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