2013年02月01日

お釈迦さまものがたり[番外編4]《守護霊とは?(1)》

ばってん雲
NCM_0373.JPG

次は、「よかろうもん雲」を見つけます(笑)



それでは早速ですが、


釈迦仏法でいうところの・・・


つまり本当の意味でいうところの



守護霊



について説明いたします。 



守護霊とは・・・



過去世の自分自身となって生きてきた



私という意識霊魂



つまり過去世の私自身をいいます。



理解しにくいかもしれませんね。あせあせ(飛び散る汗)


一般的?な常識で考えられることは、



今現在、この世に「自分」というものが存在している、

生まれ変わることを考えれば、あの世にはいないはずの自分が守護霊
exclamation&question


なんのこっちゃ、ようわからんふらふら



状態だと思います(笑)



これは、この世の常識で言えば「わけがわからん」でしょうが、


あの世というところは、この世の常識とは違います。



特に、この世しか信じられない人にとっては、



法華経に書いてある

読んで字のごとく


難信難解(なんしんなんげ)


な世界ということです。


これらを、これから少しずつ伝えていきたいと思います。


それでは、


何故、自分自身が守護霊なのかといいますと・・・


まず、私達の意識霊魂は永遠であるからです。


例えば、法華経教学ではこれを久遠の教えといいます。 



そして、私達の心(魂)は、あの世とつながっていて、


守護霊はいつでも私の心の中に私と共に居て、


同時に天上界あの世からいつでも私自身を見守ってくれている、



ということ。


また守護神といわれる方々についてですが、


これは前回登場した指導霊に該当する天上界上段階の方々のことをいいます。


ですから、これまた私という心の中に居るということにもなるのです。


したがって、たとえ愛しい父や母・祖父や祖母ではあっても、


この方々は私自身とはまさに別人格


彼らは独立した別個な意識霊魂を持った方々ということになります。


彼ら両親と私達とはとても縁深き善き仲間です。


見守って下さることはあっても、


実は・・・


彼らが、私達の守護霊とか直接の指導霊になるということはありません。 




では何故、ここまで言えるのか。



それは、私が日蓮宗総本山での修行時代、


私の師僧になっていただいた方のお話です。



それは・・・




・・・ここで次回です。あせあせ(飛び散る汗)



楽しみにお待ちくださいませ。るんるん


posted by どうざん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お釈迦さまものがたり[番外編] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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