2012年12月03日

師走

もう、12月ですね。


IMG_2012_084055.jpg

いや〜、早いものです。





動真庵は、今年の6月1日に開庵しました。NEW
カフェとしてオープンしたのは、6月21日。)





夫婦二人だけで、ご縁のあった阿弥陀様を安置しての






ぴかぴか(新しい)動真庵落慶法要ぴかぴか(新しい)






なんだか、遠い昔のような感じがします。





それから半年後・・・







つい最近、動真庵に新たな仏様が安置されました。







動真庵を知って、来ていただいていた方から、






じつに有り難いことに、







寄進していただきました。(感謝)





はいexclamationそれでは、






どんな仏様かと申しますと・・・











IMG_201212_152002.jpg
≪十一面観音菩薩≫


江戸時代後期のものらしいです。




動真庵の中央にお祀りさせて頂きました。






なんとも・・・







恐れ多くも素晴らしい仏様が動真庵にやってきたものです。






益々の精進を誓う私でありました。あせあせ(飛び散る汗)







まったくとは不思議なもののように感じ思いますが、







このというものは、






分かりやすく言えば・・・







『循環』ということです。







すべての物事において、それは、必ず何処かでつながっており、そして展開、発展していく。





時として自分では、思いも寄らないようなことも・・・





身近で言えば、



蛇口をひねれば、当たり前に出てくるですが、




最初は、で湧き出るから始まり、へと流れ浄水場から自宅に送られます。




、そして、自宅から流れ出たも、最終的には、へと流れ出ます。




それこそ、からの湧き水は、どこから来るのかといえば、





へと流れ出たが蒸発し、を作ります。




そのにぶつかり、となる。




このがしみこみ、再び湧き水として現れる。




大きな大きな循環です。




神仏によって無償で与えられている



このようなありとあらゆる循環の中に、私たちは生かされている。




この循環は、物質的なものだけではなく、





思いや願いなどの「気持ち」



要するに、『こころ』循環するということ。





善くも悪くもです。がく〜(落胆した顔)





手塩にかければかけるほど、よく育つかといえば・・・





そうではない場合もあります。たらーっ(汗)






何事も塩加減。わーい(嬉しい顔)






多すぎても少なすぎてもいけません。






いい塩梅で。わーい(嬉しい顔)









そうそう、11月30日(金)良いご縁がありました。






真宗のお坊さんで、加賀光闡坊の佐野明弘住職様です。





由布院「いのちを問う」実行委員会の世話人の方と知り合いまして、





動真庵で佐野住職をお呼びして座談会をしたいということで、御出で頂きました。





「子どもたちを放射能から守る防災ネット事務局」の局長もされているとのことで、今回は、放射能汚染に関するお話を聞かせていただきました。





空間ではなく食品などに含まれる放射能を測る測定器も持っていらっしゃるとのことで、依頼があればあらゆるものを測っているそうです。





聞けば、すでにあらゆるものに含まれていて、市場に出回っているのが現状だそうです。





検出されたもの(商品)に関しては、その企業に報告するそうですが、




報道までには、なかなかいかないでしょうね・・・







大切なことは『循環』するということ。






見て見ぬふりをすれば、その結果が返ってくる。






かわいいそれが、ご縁。かわいい


posted by どうざん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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