2012年09月25日

お釈迦さまものがたり[1]《ゴータマ・シッタルダ》

IMAG0297.jpg

朝晩、暖房がいるんじゃないのか・・・


と思う今日この頃・・・


お久しぶりです。わーい(嬉しい顔)


今日から始まる連載予定の【お釈迦様ものがたり】


スローペースで、ぼちぼち書いていきます。ペン


では、




かわいいはじまりはじまり〜かわいい







ぴかぴか(新しい)お釈迦様ぴかぴか(新しい)

本名ゴータマ・シッタルダ

今から2667年も前にあたる紀元前654年、ガンジス河の北岸、当時の中インドの大国・コーサラ国の属国としてあった釈迦族・カピラ城の王子としてこの世に生を享けた実在の人物です。


当時は、ガンジス河の南岸にもビンビサラー王(のち釈迦仏教に帰依した)が治める大国・マガダ国があり、釈迦族・カピラ城はそれら大国に挟まれた、いわば砦のような小国(九州で言えば福岡県くらい)にしか過ぎなかったといわれます。


そして、外観の立派さとは裏腹に、


精神面では、


いつ隣国が攻めてくるかexclamation&question

部下の中にもスパイが潜んでいるexclamation&question

食べ物は、すべて毒味してもらうあせあせ(飛び散る汗)



といった不自由さを余儀なくされ、


しかも実の母親マヤ難産の為わずか一週間で他界、のちマヤの妹マハ・パジャパティーの手で育てられるという、



そんな生活の中で釈迦(ゴータマ・シッタルダ)は成長していくことになるのです。






のちに悟られることになるお釈迦様ともあろう人が、どうしてこのような環境のもとで生まれてくるようになったのでしょうか?




それは・・・




・・・つづくsoon


ラベル:釈迦
posted by どうざん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お釈迦様ものがたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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