2012年08月23日

久しぶりの更新となりました。たらーっ(汗)


TVの放送や雑誌の影響で忙しくしております・・・あせあせ(飛び散る汗)



さらに、大分合同新聞さんが発行していらっしゃる「モグモグ」という、新聞を購読している全家庭に配られるフリーマガジンにも掲載していただきました。



ちなみに、9月号です。よろしければ、ご覧下さい。



それから、TV放映された「れじゃぐる」のホームページに、動真庵が紹介されています。



ここをクリック!







19日は、2回目となりました「ななみ」さんのライブでした。


今回は、こんな様子。

IMAG0318.jpg




今回は、主催者の方が竹宵を用意されました。

IMAG0315.jpg

いい感じです。




皆さんでワイワイるんるんとゆっくり料理を頂かれ、竹宵を楽しみ、ライブの後は、22時過ぎまで歓談。




参加された皆さんは、時間を忘れ日常を離れた




最高の空間であったことでしょう。






仏教では、私たちが住む世界を『娑婆(しゃば)』と言います。





よくテレビや映画なんかで、塀の中にいる人達が外の世界のことを





「シャバ」とよく言っていますが、





これは、仏教の言葉からきたものです。






この『娑婆(しゃば)』を訳すると、





堪忍土(かんにんど)





堪(た)え忍(しの)ぶ所という意味です。









お釈迦様は、この世の『苦』の根源




四苦があると。




四苦とは、




自分の意思ではどうにもならないこと。





この世にまれ、年齢を重ねるごとにい、(やまい)に侵され、この世を去る()。





生老病死




さらに、四つ



愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別れ離れなければならないこと


怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会わなければならないこと


求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得ようと思っても得られないこと


五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊(人間の肉体と精神)が思う様にならないこと



を加えたものが、




四苦八苦


聞いたことありますよね。




これらは、この世に『生』を受けたものには、(人によって、多少違いはありますが)どうあがいても平等に訪れます。





堪忍土




堪え忍ぶとは、




苦難または逆境を通して生き続ける、ということ。





こうした『苦』によって、人は多くを学びます。




この『苦』を、ただただ『苦しみ』とだけ認識してしまうのは、もったいない。




そこには、ぴかぴか(新しい)『楽』ぴかぴか(新しい)への多くのヒントチャンスが隠されています。





素晴らしい景色を見たいなら、山道を登らなければなりません。




それこそ、誰も見たことの無い景色を望めば、それはそれは険しい山道を登って行かなければなりません。




辛い苦しい道を通ればこそ、その景色は・・・





ぴかぴか(新しい)絶景です。ぴかぴか(新しい)



posted by どうざん at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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