2012年04月02日

念ずれば 花ひらく

だいぶ暖かくなってきましたね。


は、もうそこまで・・・



来てますよ。



『動真庵』も、もうそこまで・・・



最近は、片付けに追われておりまして、ブログの更新もサボりがち。

ですが、これから本格的に建物の改装が始まります。


改装前の玄関からの写真
IMAG0084.jpg




少しづつ紹介していきますので、乞うご期待exclamation×2
 




話は変わりますが・・・


前から知っていましたが、気になっていた人の本をGetしました。


仏教詩人「坂村真民」の詩集です。



『念に生きる』



初版が8年くらい前。今頃、買ってます(笑)




この方の代表的な詩が





《念ずれば 花ひらく》





こういった詩です。




念ずれば 花ひらく

苦しい時

母がいつも口にしていた

このことばを

私もいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたびに

わたしの花がふしぎと

ひとつ ひとつ

ひらいていった





【念ずれば 花ひらく 真民】と書いてある石碑が、色々なところに、かわいいお地蔵さんと共に建てられています。

 

皆さんは、見掛けたことありますか?


ちなみに、リゾートハワイリゾートにもあるそうですよ。





人は関心がなければ、なかなか気付けません。




関心とは、辞書では「特定の事象に興味をもって注意を払うこと。ある対象に向けられている積極的・選択的な心構え」



です。


辞書では、「特定の事象に興味をもって注意を払う」となっていますが・・・



私は、どんなに大したことないことであろうと、当たり前なことであろうとも注意することが大切だと思う。




注意「意」は、という意味です。



注意とは、「心を注ぐ」


思いや気持ちを差し向けること。




思いや気持ちを向けることによって、様々な物事に関わりができてくる。




これが「関心」です。



心との関わり。




大したことないことでも、思いや気持ちを差し向けることによって関わりが大きくなる



そうすると、ほとんど意味がなかったことに意味が出てくる





物事に意味が備わっているわけではなく、自分との関わりでどう意味付けするのか。



鳥のさえずりだって、気にならない人もいれば、心地よく感じたり五月蠅いと不快に思ったりと・・・色々です。





【念ずれば 花ひらく】


 
自分の思いや気持ちをどんな些細なことであろうと、差し向ける。



そうすれば、その思いや気持ちに対する反応や答えが返ってきますよ。


posted by どうざん at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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