2012年03月07日

一足お先に・・・

頂いたの枝開花しました!

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は、もう間近。




昨日の読売新聞のニュースで、『強毒性新型インフル予測時、全国民に予防接種へ』という記事がありました。


「政府は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザの国内流行が予想される場合、国民の安全確保のため、原則として全国民に予防接種を行う方針を固めた。」



国民全員ですか・・・・・



これは、【緊急性が高い】ということなんでしょうけど。





憶えていますか?


1994年まで、学校でインフルエンザワクチン半強制的集団接種が行なわれていましたが・・・


それ以降、中止となりました。


中止の理由は、



{あまり効果がないのではないか}

{副反応に対する批判}


です。 





そして、先月【2月24日】NHKでこんなニュースが流れました。


『インフルエンザ"ワクチン効果低い"』

過去10年で2番目の大きな流行となっているこの冬のインフルエンザのウイルスは、各地で「ワクチンの効果が低い」と判定されていることが分かりました。
専門家は「シーズン途中でも、こうした情報を公表して対策に反映すべきだ」と指摘しています。
この冬のインフルエンザは、全国の推計患者数が5日までの1週間で211万人に達するなど、過去10年で2番目の大きな流行となっていて、ほとんどはA香港型のウイルスによるものとみられています。
各地の自治体の衛生研究所は、患者から検出したA香港型のウイルスにワクチンがどの程度効果があるか調べていますが、NHKが取材したところ、これまでに神戸市と横浜市、三重県、佐賀県、それに堺市は、分析した80%以上「ワクチンの効果が低いと考えられる」と判定していたことが分かりました。
このうち神戸市では、分析した23株すべてで「効果が低いと考えられる」と判定していました。
「抗原」と呼ばれるウイルスに特有のたんぱく質がワクチンに使われたものと大きく異なっていたためとみられています。
国立感染症研究所は、こうしたデータを全国から集めているものの、改めて分析し直したうえでないと内容を公表できないとしています。
これについて、日本感染症学会のインフルエンザ委員を務める菅谷憲夫医師は「ウイルスが変異してワクチンの効果が低下したことが、大きな流行につながった可能性がある。シーズンの途中でもこうした情報を公表して対策に反映すべきだ」と指摘しています。」



こうしたNHKニュースの後に、この政府の対応。




なにか腑に落ちない・・・・・



そもそも、半強制的集団接種が中止になった理由が、残念ながら今でも現状、変わってない。


検証した結果【効果がほとんどなかった】


また、【副反応】ですけど、{副作用}ではありませんよ。


{副作用}というのは、いわゆる『薬』


ワクチンを、なぜ【副反応】かというと、『薬』ではなく《ウイルス》(病原菌)だからです。


弱毒させたウイルス死滅させたウイルスを体内に入れることによって、耐性をつけさせる。


・・・はずが、毎年、ウイルスが変異していくので、耐性にならない、という現状。




それが、証明されたのが、NHKの報道のはずだが・・・




それでも、なぜ推奨されるのか。



書くまでもないのですが・・・



この『インフルエンザワクチン効果低い』の報道は、CM(広告・提供)のないNHKのみにしか取り上げられていないということ。



製造販売 → 製薬会社

使 用  → 医師(医師会)

許可関係 → 厚生労働省


ここでも、もちろん天下りがあり・・・





本当に、国民の為なのか・・・
(ワクチンに関しては、ネットで、色々出てきます。ワクチン商売は、ドル箱!とか、ワクチンに入っている保存料とか・・・)



非常に不安である。





暗い感じになっちゃったので、お釈迦様のお言葉を・・・



何ぴとも他人を欺いてはならない。たとえどこにあっても他人を軽んじてはならない。悩まそうとして怒りの想いをいだいて互いに他人に苦痛を与えることを望んではならない。
あたかも、母が一人子を命を賭けても守るように、一切の生きとし生けるものに対しても、また全世界に対しても無量の慈しみの心を起こすべし。
上に、下に、また横に、障害なく怨みなく敵意なく、常に慈しみの心づかいをしっかりと保て。

この世では、この状態を『崇高な境地』と呼ぶ。




『崇高な境地』の方々が集まったところが・・・



かわいい
《極楽》かわいいなんでしょうね。




posted by どうざん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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