2012年02月14日

ちょっこれーと〜♪

IMAG0045.jpg


今日は、『バレンタインデー』ですね。


男子諸君が・・・



そわそわ・・・exclamation&question




そもそも、『バレンタインデー』とは・・・


キリスト教以前からある、古代ローマの祭りの一つ『ルペルカリア祭』が源流となっています。


そして、この『ルペルカリア祭』は、古代ローマの神々である、≪家庭・結婚の女神ユノ≫≪豊穣の神マイア≫を崇拝する祭りです。




古代ローマの神々を崇拝するということは・・・








一神教の『キリスト教』からすると・・・


【異教】



要するに、≪キリスト≫という神以外を信仰することは【異教】なんです、実は





今では、考えられないですけど、昔の【異教徒】は、[迫害]に遭うのは当たり前の時代です。





じゃ〜何故に?






ということですが、





もともと古代ローマでは、2月14日は≪家庭・結婚の女神ユノ≫の祝日で、翌日の2月15日から豊年を祈願する『ルペルカリア祭』の始まる日でありました。



「自由恋愛」当たり前の時代ですが、当時の若い男女は、生活が別々。




男尊女卑の時代です、≪女神ユノ≫の祝日の日に、若い女子たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。




翌日の『ルペルカリア祭』で若い男子は桶から札を1枚引く。




引いた男子札の名の女子は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められています。




こういう出会いが当たり前の時代、多くの若い男女がそのままに落ち、そして結婚した。




そして、3世紀頃のローマ帝国皇帝クラウディウス2世が、


「愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がる」


という理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止



それをみて、キリスト教司祭だった≪ウァレンティヌス(バレンタイン)≫は、密かにある兵士を結婚させた。




しかし、無慈悲にも罪に問われ、捕らえられる。


この≪ウァレンティヌス(バレンタイン)≫の処刑の日が、2月14日≪女神ユノ≫の祝日です。




翌日の『ルペルカリア祭』に捧げる生贄ともなりました。




キリスト教司祭≪ウァレンティヌス(バレンタイン)≫が自分を犠牲にしてまでも『愛』を大事にされた。



だから聖日となり、『聖バレンタイン』となりました。





だから、今日は・・・





黒ハート男女の愛の誓いの日黒ハート







posted by どうざん at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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