2012年01月11日

鏡開き

今日は、鏡開きでしたが、皆さんのお家の鏡餅は、どうでしたかぁ?

パックされた鏡餅もありますから、それだったら大丈夫なんでしょうけど、家のは、立派なカビさんが生息してました・・・

カビさんだけをそぎ落とし、ぜんざいでいただきました。
2012-01-11_08-39-44_HDR.jpg




鏡開きなんですが、元々は、武家社会の風習で鎧や兜の「具足」に供えた具足餅を下げて雑煮にして食べた風習が一般化したものだそうです。

鏡餅を供えるのも、日本の歴代天皇が継承してきた宝物で、天孫降臨の時に、天照大神から授けられたという

ぴかぴか(新しい)三種の神器ぴかぴか(新しい) 

≪八咫鏡(やたのかがみ)≫

≪八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)≫

≪天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ、あまのむらくものつるぎ)≫(草薙剣)

形取ったものと言われています。

餅・・・鏡
橙・・・玉
剣・・・串柿
※地域によって串柿・干しするめ・昆布などを飾る。



古くは「二十日(はつか)」が「刃柄(はつか)」に通じることから、1月20日に行われていたが、徳川家光が4月20日(慶安4年)に亡くなったため、20日を忌日として避け、1月11日に行われるようになってからは、現在も1月11日に鏡開きを行うことところが多いそうです。


それと「ぜんざい」ですが、仏教でも「ぜんざい」という言葉があります。


「善哉」と書き、お経にも出てきます。


「よきかな」


川平慈英風に言うと・・・


「いいんです!」


という感じの意味。


一休さんが最初に食べたとされ、あまりの美味しさに「善哉」と叫んだとする説があります。※その他の説もアリ。



ふざけ過ぎかも・・・あせあせ(飛び散る汗)なんで、今日はこのへんで。



最後に、画家の方からいただいた年賀状
IMAG0038.jpg

・・・すごい。


posted by どうざん at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。