2011年12月08日

2012

今更ながら、『2012』を観ました、またBlu-rayで(笑)

なんとか2012年になる前に観れたのでよかったexclamation&question


ちまたでは、2012年問題として取り上げられたりしてますが、どうなんでしょうね、あのNASA異例の声明を出したくらいだから。

元々、この問題は、古代マヤ人の使っていた暦の記録が「2012年12月22日に終わっている」ということが始まりです。


そういえば、前にも・・・・


そう、皆さんの記憶に新しいのが、1999年に世間を騒がせた「ノストラダムスの大予言」ですね。



「1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう」



これは、あくまで占星術師だったノストラダムスという人の予言。
(実際には、ノストラダムスの予言解釈というよりも、著書・五島勉の小説という色合いが強いと指摘されている)


今回は、一つの文明の暦。

古代マヤ人は天体観測に優れ、非常に精密な暦を持っていたそうで・・・


一周期を260日(13日の20サイクル)からなるツォルキン暦

1年を360日(20日の18ヶ月)からなるハアブ暦

ハアブ暦の最後に5日のワイエブ月を追加することで365日とする、太陽暦

ハアブ暦ツォルキン暦の組み合わせが約13年ごとに一巡し、4サイクルの約52年を周期とするものや、より大きな周期も存在していたそうだ。

それが、2万5640年を歴史のサイクルとする長期暦。

現在は2万5640年を5等分した5128年単位の最後のサイクルにいるそうで、この5つ目のサイクルの始まりは紀元前3114年。

ということで、終わりが2012年12月22日とされているのです。


普通の感覚だと、カレンダーが終わったんだから、新しいカレンダーが始まる、ただそれだけですが・・・


マヤには「クワウティトラン年代記」というのがあるらしく、そこには・・・


時代を5つに分けてあり、(2万5640年を5等分した5128年単位のサイクル)
 

第1の時代は洪水

第2の時代は暴風雨

第3の時代は火

第4の時代は飢餓


によって滅んだとされていて、


そして現在が、




最後の第5の時代「太陽の時代」(始まりは紀元前3114年)


しかし、「クワウティトラン年代記」には「太陽の時代」がどのような終わりを迎えるのかは、具体的な描写はなされていないらしい。


ただの予言だろうけど、昨年NASAが、2013年5月頃にソーラー・ストームが発生する可能性があるという見解を発表している。

ソーラー・ストームとは、太陽嵐

要するに太陽活動極大化による、スーパーフレアが起こる可能性があるということ。


これの極端な例をあげれば、映画『ノイング』を観ていただければ分かりやすいと思います・・・



こういったことが起らないことを祈りたいですが・・・


当たるも八卦、当たらぬも八卦


ちなみに、八卦とは、中国の占い(易)です。


なにが起こっても、受け入れるしかありません。

地球規模、いや宇宙規模になれば、人間に為す術もありません。


自分たちが作り出した原発でさえ、コントロール出来ないでいるのですから・・・




そもそも、身の回りに起こることは、自分で創り出しています。



「良いことがあった」「良い人にあった」「気分がよかった」・・・


逆だと、


「よくなかった」「嫌な人がいた」「調子が悪い」・・・


すべての物事に対して、自分自身が意味付けをしています。

自分にとって良いとか、悪いとか。


要するに、自分中心



これを、自分からだけの角度ではなく、色々な角度から見れるようになると、なぜよくなかったのか?なぜ嫌だったのか?なぜ調子が悪いのか?・・・を意識できるようになります。


意識することによって、嫌なこと、良くないことを拒否するのではなく、受け入れる。


受け入れることによって、自分にとって大きな意味が出てきます。



当然、拒否すれば自分自身が無意味なこととして、扱ってしまうでしょうから・・・






すべてのものごとには、意味がある。


ラベル:映画
posted by どうざん at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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