2011年12月03日

コンタクト

つい最近、コンタクトという映画を見ました。

せっかくですのでBlu-rayで堪能させていただきました。

1997年の作品なので見たことありましたが、どうしてかというと・・・

主演されているジョディ・フォスターさんが、SETI研究所(SETI Institute)に寄付をされたとのニュースを見かけたから。(ちょっと前に・・・)

このSETIとは、地球外知性を探す出す科学プロジェクトの総称でありまして、連邦と州政府の予算削減により電波望遠鏡を使用した調査を中止していたそうだ。

この映画で地球外生命体と遭遇する天文学者を演じたことを振り返り、
積極的に調査を続ければ、電波望遠鏡はサイエンスフィクション
サイエンスファクトに変えることができるかもしれないとコメントしたそうです。

《継続は力なり》とはいいますが、地球外知的生命が見つかるかは、だれにもわかりません。

見つかるかも!?しれないし、見つからないかも・・・しれない。

人によって、このようなことはロマンだ!とか、無駄だ!とか、色々と意見が違うと思います。



何故違ってくるのか?




それは物事に対して私たちが、それが現実的なのか非現実的なのか?・・・などの判断を下すためであり、人それぞれの価値観もあります。


たとえば、興味があるとか、ないとか、自分にとって可能か不可能か?

などなど、きりがありません。

最終的に判断材料の行きつく先は・・・・・





自分にとってなのかなのか?・・・




ここだと思います。


なるだけして、できればをしないように・・・

そのように生きている方が多い思います。


それが、普通だと思います。


しかし、この損得勘定が、だんだんと『もの』に偏ってきている。

ここでの『もの』というのは、いわゆる《物質》



わかりやすく言えば【お金】です。



こう言うと、なんだか《物質》【お金】が善くないみたいに聞こえるかもしれませんが、違いますよ!

【お金】がなければ、この世での生活は大変です。現実に物質の世界ですから『もの』がなければ生活できません。


必要不可欠です!!キッパリ



どういうことかといいますと、私たちの『心』物質に偏っている!


『もの』は、あくまでも≪ツール≫です。



『もの』自体に良いも悪いもありません。



使いやすい『もの』、使いにくい『もの』、きれいな【お金】、きたない【お金】、有用、無駄・・・



私たちが、勝手に『もの』に対して決めつけているだけ。


道具は道具。それ以上でも以下でもない。


これは、自分自身に対しても言える。


私は・・・できない、無理、しない、弱い、etc・・・




『もの』に囚われるゆえに、『もの』に苦しむ。




『もの』は、所詮、私たちが創り出したもの。




そのことを理解すれば、『もの』に振り回されていることに気づき、本当の≪こころ≫を知ることでしょう。




ジョディ・フォスターさんがコメントされたように、


<フィクション(創作)>から<ファクト(事実)>に。



ラベル:映画
posted by どうざん at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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